今のじぶんで、満足できてる?【リアルな実体験】○○をしたおかげで2ヶ月で両思いになれた訳とは?※あの人をやっと独占できました。

ドキドキが止まらない~既婚男性と独身女性がいい雰囲気になった話

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真美
2年間の不倫から卒業しました
過去に3.3万人に読まれたこのブログを運営しています。
わたしが複雑愛をしていた経験を元に「いけない恋でも幸せになれる」ことを伝えたくてブログを立ち上げました!
女性 電車 待つ

駅までの道が、やけに長く感じる。

さっきまで隣にいたはずなのに、
もう一人で歩いていることが、
少しだけ現実味がない。

改札に向かう人の流れに紛れながら、
なんとなく足取りが遅くなる。

帰りたくない、というより、
さっきの時間を終わらせたくないだけ。

ほんの数時間だったのに、
その中に、いろんな感情が詰まりすぎている。

笑ったこととか、
何気ない会話とか、
ふとした沈黙とか。

全部、ちゃんと覚えてる。

電車に乗って、
ドアが閉まる音を聞いた瞬間、
急に静かになる。

隣にはもういない。

女性 電車に乗る

当たり前のことなのに、
その事実だけが、やけに重く感じる。

スマホを開いて、
さっきのやり取りを少しだけ見返す。

特別な言葉なんてないのに、
どうしてこんなに大事に思えるんだろう。

「またね」って言葉も、
軽いはずなのに、
どこか期待してしまう。

次があるって、
信じたくなる。

でも同時に、
その「次」がいつになるのか、
わからないことも知っている。

だから、
余計に切ない。

窓に映る自分の顔が、
少しだけ柔らかくなっていることに気づく。

さっきまで、
ちゃんと笑えていたんだなって思う。

そのことが、
少しだけ嬉しい。

でも同時に、
また一人に戻っていく感覚も、
ゆっくりと押し寄せてくる。

楽しかった分だけ、
その反動みたいに、
静けさが広がっていく。

それでも、
会えたこと自体は、
ちゃんと嬉しかった。

後悔はしていない。

ただ、
この関係に名前がないことだけが、
やっぱりどこか引っかかる。

踏み込みすぎたら壊れそうで、
でもこのままでも、不安で。

その曖昧な場所に、
また戻ってきたんだと思う。

電車が揺れるたびに、
さっきの記憶が少しずつ遠くなる。

それでも、
完全には消えなくて、
胸の奥に残っている。

次に会える日が、
ちゃんとあるのかどうかもわからないまま。

女性 ブロック塀 歩く

それでもまた、
会いたいと思ってしまう自分がいる。

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