【ズルズル不倫を続けているあなたへ。】長い春に疲れた女性が10年不倫を続けて感じたこと。

真美
真美

こちらの記事は、10年不倫を続けたけど、恋が実らなかった女性の体験談です。

 

修正などの創作はしていますが、実話をもとに書いています。

 

ズルズルした不倫を続けているなら、一度読んでみることをおすすめします。

 

Aさん(35歳)の体験談
「私の10年を返して!!!返してよ・・・」

 

10年つきあった既婚者男性から

「最初から遊びだったんだ」と言われたような感覚に陥った。

 

まるで濃密な時間が雪のように消えていくように、

あっさりと振られたのだ。

 

彼との関係は所詮不倫。

 

理解してたはずだったのに、ほんとうの意味を理解できてなかった。

 

「彼を愛し続けていたら、最後まであきらめなければ、絶対に彼と結婚できる。」

 

そう、信じて疑わなかったのだから。

 

すべて、私を都合のいい女として繋ぎとめようとしただけの
薄っぺらい言葉だとは知らずに。

 

心が壊れる

 

振られる半年前から、家族の話をわたしの前でするようになり、

こどもへのプレゼントの話もするようになったことで心が壊れていきました。

 

そして、彼との突然の別れが訪れたんです。

 

正確にいうと

 

待たされてばかりの私がもう耐えられなくて、自暴自棄になってしまったんですね。

 

わたしが彼に暴言を吐き、結婚を迫ったのが原因でしょう。

 

彼の態度から

 

「妻と離婚する気はない。君に本気じゃないから。」という本心を

感じ取りました。

 

恋は盲目と言われるけど、盲目過ぎました。

 

「彼にとって私は何だったのか?」

 

 

こんなことを言っても、過ぎたことは戻らないって頭ではわかっています。

 

だけど、頭と行動を一致させるのは

恋愛だとなかなかできません。

 

不倫の終わりは残酷ですね。

 

きれいに終わることなんてできない。

 

いいえ、もっと私が冷静になれていたら

こんなことにはならなかったのかもしれない。

 

「妻とは別れるから。いつか一緒になろう。」

 

彼の言葉を鵜呑みにして、疑ってた部分はあったけど

それよりも彼を信じたかったから、自分の気持ちをごまかしながら

彼との付き合いを続けてしまいました。

 

 

「電話は自分からはしない」

 

「来たメールはすぐに消す。彼からの返信がなかったら連投はしない。」

 

ほんとうは不倫のルールなんて破りたかった。

 

電話もしたいときにしたいし、彼からのメールの文章を消さないで、

何度も読み返して

彼に愛されてるって安心したかった。

 

不倫のルールにしたがって

都合のいい女として過ごしていた自分を責めてしまいます。

 

こんな結末が訪れるなら

もっと、わがままになってよかったのかもしれない。

 

自分が淋しいってことを素直に伝えてよかったのかもしれない。

 

所詮不倫は、都合のいい女にしかなれないのでしょうか。

 

もっと早くに

彼に危機感を持たせるべきでした。

 

安心感を与えすぎたことで、「この女、俺に惚れ込んでるから遊んでやろう」と

思われたのだとしたら、すごくすごく悔しい。

 

10年付き合っていた月日はもう戻ってこないのだから。

 

25歳からつきあい、気づけば35歳・・・

 

私が彼と出会ったのは職場です。

 

相手は40代の妻子持ちの上司でした。

 

 

年齢の割には若く、本当に魅力的で、

ふたりでの出張が多くなり、仲良くなっていった感じです。

 

妻子持ちだけど、職場以外での彼が想像できないほど、

生活感を感じさせない人。

 

仕事をすごくフォローしてくれたのが決め手となり、

だんだん好きになっていった感じですね。

 

もともとタイプだったのもあり、好きになるのには時間はかかりませんでした。

 

ここだけの話

 

出張先で濃厚なキスを何度かしたこともありました。

 

独身男性にはない、女を扱い慣れている彼とのキスは
一度経験すると忘れられないほど、私の眠っていた女を目覚めさせてくれた気がします。

 

身を焦がすような恋だったので

感情のままに突っ走ってしまい、前も後ろもわからない泥沼にはまってしまいました。

 

独身同士の恋愛に飽きていたのもあったと思います。

 

今思えば、背徳の恋に憧れていたのかもしれません。

 

自分に酔っていたんです。

 

不倫はまるで魔法のような恋愛を経験することができる。

 

 

リスクが、ドキドキ感や、優越感を感じさせてくれる。

 

極端な話、お姫様扱いされるんです。

 

いわれたい言葉を言われ、大切に扱われる。

 

「私いま、いけないことしてる。奥さんに使うはずの時間を奪っている。奥さん、悲しむだろうな。」

と、最初は罪悪感を抱いていたけど、

彼にハマるにつれて、女としての優越感にひたっていたんです。

 

見たくない現実を見なくていいし、非現実の世界へとひっぱられる。

 

不倫から抜け出せないまま、25歳から彼と付き合いはじめた私は

気づけば35歳になっていました。

 

 

出産を終えて小さい子供を育てている年代です。

 

30代ともなれば

 

出産のリミットも迫っています。

 

ずっとずっと、「奥さんとすぐに別れて、私と結婚してくれる。そしたら彼の子供も欲しい。」と期待していた。

 

だけど、叶わなかった。

 

「不倫じゃなければ、すぐに結婚してくれたのかな」

 

既婚者との恋愛は切なくなることが多く、ダメだとわかっていても、いつも帰ってしまう彼の背中にしがみついたり。

 

しばらくして落ち着いたら、彼が家族のもとに帰るのを見送って。

 

こんなことを、会うたびに繰り返していたような気がします。

 

だって、私は彼を待ち続けることしかできなかったのだから。

 

彼といつか結婚できると信じて、

「こんなに好きなのに不倫」っていう言葉を何度も何度も飲み込み我慢してきたのに。

 

どうして?どうして私を選んでくれなかったの?

 

彼との別れを、今度こそ真剣に考える

 

女友達は、警告をしてくれてたんです。

 

「このままじゃダメになるよ」って。

 

私にも、独身の彼氏ができたこともありました。

 

30歳の頃、私に好意を抱いてくれた独身男性が告白してくれたんです。

 

彼と別れるチャンスだと思い、不倫が疲れていたこともあって

「私たちもう終わりだね」と彼に言いました。

 

彼からの連絡も無視して徹底して避けてたのに・・・

 

なのに、彼は私の家に何度も訪ねてきたんです。

 

そのたびに、言いくるめられて。

 

ほんと私ってバカですね。

 

意志が弱すぎです。

 

彼に求められると断ることができず、強く言うこともできず、

結局いつのまにか逢うようになっていました。

 

彼に会ったら

 

「会いたかったよ」「やっぱり俺にはお前しかいない」

 

こんなことを言ってくるんです。

 

で、私は彼の言葉を信じてしまう。

 

ちょっとした言葉でも期待して、離れられなくなる。

 

奥さんが存在している限り、いくらがんばっても二番目なのに。

わかっているのに。

 

「もしかしたら、きっと彼は私を選んでくれる」という期待が消えなかった。

 

彼にあっさり捨てられた

 

彼に転がされてばかりの私はもう待てないと思い、

彼に「私と結婚して。 奥さんと離婚するって言ったよね?」と言うと、「じゃあ、残念だけど別れるしかないね」と言って

私を振ったんです。

 

あっさりと。

 

振るのにかかった時間は1分もかからなかった。

 

2人で歩んできたのに・・・別れるときは惚れたほうに負担が降りかかる。

 

嘘を重ねた罪悪感も消えることなく。

 

あなたが別れを拒否したから、独身男性の告白を断ったのに。

 

まるで既婚者を愛してしまった私が全部悪いかのように、

すべての罪を私だけになすりつけて。

 

 

あなたは何事もなかったかのように、私の存在を消すかのように、

家庭に戻っていくのね。

 

「奥さんにバラしてめちゃくちゃにしたい」

 

こんな風に、彼に振られてから毎日毎日思いました。

 

だけど、これ以上じぶんを傷つけるのが嫌になって、

憎かったけど家庭を壊すのはやめました。

 

私をだました彼が憎くて憎くてたまらなかった。

 

だけど

 

もしかしたら、彼は私のところへ戻ってきて

「俺が悪かった。いままで待たせてすまない。妻とは別れる。」と

言ってくれるんじゃないかという期待が消えてはくれなかった。

 

『ほんとうに大切なら、すぐに離婚してくれたはず』

 

この言葉がしばらく頭にこびりついて離れなかったですね。

 

「じゃあ、私はあなたにとってただの都合のいい不倫相手でしかなかったってこと?」

 

今まで彼に使ってしまった10年がすべて消えてしまうような気がした。

 

彼に振られた私は喪失感がすごくて

なにもかもがどうでもよくなってしまいました。

 

1週間後、彼と彼の家族を街で見かける

 

なにもする気が起きず、ふらっと街を歩いていたら、

楽しそうにデパートからでてくる彼を見かけました。

 

 

お店の紙袋を片手に持っている彼。

 

百貨店の紙袋。女性のものだって気づきました。

 

彼の後ろから

 

奥さんと子供らしき子がでてくるのがわかり、家族やってる彼を見て

なんか幻滅してしまったんです。

 

「あ、父親の顔だ」って。

 

私が知ってる彼の顔ではなかったんですよね。

 

夢から覚めたような感覚でした。

 

彼を嫌いになったわけじゃないけど、「もう私が入る隙ないな」と
感じたんですよね。

 

【まとめ】今、既婚者男性との恋で悩んでいる人に伝えたいこと

 

不倫はなるべくならしない方がいいって私は思います。

 

この恋で得れたものもたくさんあったけど

失ったものの方が大きかったから。

 

不倫をするにしても、期限を決めるようにしてください。

 

期限を決めないと

 

この恋は特にズルズルして、別れたりくっついたりを繰り返します。

 

心が不安定になりやすいので、気持ちを保ち続けるのは難しいです。

 

気づかないうちに心はどんどんすさんでいって、人を疑うことが増え、

笑顔を忘れたりして心が涙でいっぱいになる恋愛だから。

 

私が10年間彼の言葉だけを信じて

 

結局捨てられてしまった大きな理由として、孤独で

誰にも相談できなかったからだと思うんですよね。

 

誰か一人でもいいから

 

私の味方になってくれて、話を聞いてくれる人がいれば

10年間無駄にしないで済んだのかもしれません。

 

既婚者との恋愛相談は気軽にできるものじゃないから、

孤独で苦しむことが多いです。

 

だけど恋は盲目。

 

いくら周りから正しいことを言われたとしても

彼の言葉を優先して、聞きたくないことは耳をふさいでしまう。

 

周りの声が聞こえなくなってしまうんです。

 

なので、話を聞いてもらうだけじゃなく、不安な気持ちを落ち着かせてくれたり、

「彼が今の段階でどう思ってるのか」を

恋愛でつまづいたときに教えてくれる人が必要なんじゃないでしょうか。

 

お金はかかるけど

 

電話占いの先生に相談することで、「彼と別れたほうがいいのか」

「あきらめなければ、成就できるのか」が判断できるようになります。

 

彼と奥さんの関係がもっと早い段階でわかっていれば、

確実に離婚してくれるのかも予想できたはずでした。

 

先生によっては辛くなる部分も包み隠さず伝えてくるかもしれませんが、

それは「彼と成就したい」という気持ちを叶えるために

知らなければいけない言葉だったりします。

 

「できるなら、奥さんと別れて私を選んでほしい」

 

これが、本気で彼を好きになってしまった女性たちの願いだと思います。

 

わたしは間違った考え方をしていました。

 

ムダなプライドが邪魔をして、じぶんだけの力でなんとか彼と結ばれようとしていたんですよね。

 

「誰にも頼らない!」と勝手に決めて、自暴自棄になって、自滅して。

 

今だから言えるけど

誰にも頼らないとなると、長い時間と苦しい努力が必要になります。

 

素人には人の気持ちを変えることなんてできないけど、

電話占いの先生なら彼の気持ちをもう一度振り向かせてくれるかもしれません。

 

あなたが彼と結ばれるように、ありとあらゆる方法で

成就できるまで導いてくれます。

 

成就したあとも

 

彼との関係が切れないように、あなたが望む方向へと

サポートしてくれます。

 

たくさんの大人女子を不倫の苦しさから救いだした経験がある先生なら、

あなたの相談相手になってくれますよ。

 

間違っても

 

わたしみたいに、誰にも頼らないで進み続けて
とりかえしがつかない年月をムダにしないでくださいね。

 

後悔しても、過去は戻ってきません。

 

この記事が、あなたが描いている理想の未来を取り戻すきっかけになれば幸いです。

 

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